リビングライフ Report 秋葉原ガーデンクリニック
秋葉原ガーデンクリニック
 JR秋葉原駅の中央改札から徒歩1分。うつ病・統合失調症・パニック障害・摂食障害・不登校などのメンタルヘルスに関する相談・診療を行っている「秋葉原ガーデンクリニック」さん。
悩みを抱えすぎずに気軽に相談することが大切です!
心療内科・精神科  うつ病から摂食障害までメンタルヘルス全般の相談・診療に尽力されているのが『秋葉原ガーデンクリニック』さん。現代のストレス社会では、誰しもが悩みを抱えているかと思います。そんな悩みや不安を抱え込み月日と共に蓄積すると、心の問題にもつながります。そんな悩みを気軽に相談できるのが心療内科クリニックなんです。院長先生は企業のメンタルヘルスにも関わっています!

●秋葉原ガーデンクリニック
心療内科・精神科

住所/東京都千代田区神田松永町11
AT第1ビル7F
TEL/ 03-5298-7687

診療時間/10:00〜21:00
休診日/日曜・祝日

(診療時間&休診日は
来院前に電話にて確認ください。)
オフィシャル HP

メンタルヘルス
うつ病治療


大西 秋葉原ガーデンクリニックさんでは、ありとあらゆるメンタルヘルスに関する相談・治療を行っているそうですね。開院はいつ頃になりますか?
山田 2008年の7月に開院いたしました。当院は、うつ病・統合失調症・パニック障害・企業メンタルヘルス・強迫性障害・パーソナリティ障害などはもちろんのこと、長年専門としている児童思春期分野の摂食障害・不登校・発達障害などから、さらには老人の認知症なども診させていただいております。
大西 アメリカでは、かなりの頻度で心療カウンセリングを受けると聞くのですが、海外では日常的で当たり前なのですか?
山田 日本に比べればそうなります、ただ現在日本もだいぶ変わってきましたね。昔は、お仕事を休むくらいまで、完全に病んでしまった状態で、初めて医者にかかるという感じだったんですけども、最近は少し病みかけた状態で来院して頂いて、お仕事も続けながら相談して、治療していくというような形態に変わっているのも事実です。また国の問題としても自殺者が非常に多いというところでは、そうなる前に、早期の受診・相談をし、問題を解決していくのが重要になってきますね。
大西 人とのコミュニケーション、会話はすごく大事ですよね。
山田 最近の診療の中でも、患者さんの方が少し恐縮して「まるで人生相談のようで申し訳ないんですけど」と、いろんなことをお話しして頂いています。けれども逆にそんな人生相談みたいなことでも、悩みや不安がちょっと積み重なっていくと本当に病気につながってしまうというのが、今の現状なので、全然気になさらず相談して頂きたいです。
大西 例えば、とても身体が健康でも、精神的に病んできてしまうと、身体もいろんな部分でマイナス的な要素が起こってくるものなんでしょうか?
山田 一つには「仮面うつ病」という言葉があるんですけども、これはうつ病なんだけれども、仮面をされて分からないというところからきているんです。間違いなくうつ病なんですが、ご自身がうつっぽいとか落ち込んでるっていう感覚はあんまりないんだけれど、身体のいろんな不定愁訴、肩が凝る、頭痛がする、疲れやすいなどといった症状が全面に出てきてて、本人はうつだと気付かないんです。それで内科にかかったり、婦人科に行ってみたりするんだけれども異常が無い。それで我々の心療内科にいらして、うつの可能性があるというところで、うつに対しての治療を行うと、スーッと身体の症状が良くなるっていう様に、気持ちの落ち込みよりも前に、身体の症状が来るようなタイプを、仮面うつ病といいますが、そういう方も非常に多いです。あとは40代〜50代の女性の場合、更年期障害との区別が付きにくかったりするんですけれども、うつっぽい症状とともに身体の症状が出てくるといったケースも多々ありますね。
大西 心のケアってすごく大切だと私も思っていますけど、先生はお医者様になる時に心療内科を選ばれたキッカケなどはありますか?
山田 高校時代に仲良くしていた友人が、非常に精神的に不安定で、なぜこんな普通の子が病んでるんだろうと目の当たりにし、本で調べたりしていました。その当時から、これからみんな心が病む時代だなっていうのはすごく感じたし、それをキッカケに、医学部に入って医者になるというよりは、メンタル専門の精神科や心療内科の方に進もうと思いました。
大西 先生は、すごくさわやかですね。威圧感のようなものが無く、とてもリラックスしてお話ができます。
山田 ありがとうございます。当院の特徴としては、白衣とか病院と思わせるようなユニフォームは一切身に付けず、看護師さんとか臨床心理士さんや他のスタッフも含めて、基本的には私服なので、病院に来たという感覚はあまり無い、自由で明るい雰囲気の中で来院して頂くというのを心掛けています。
大西 これから5年10年先にこうなりたいという夢などはありますか?
山田 社会の荒波の中で苦労して、みなさん生きていらっしゃるその手助けをこれからもしていきたいというのはもちろんですし、僕の将来的な大きな夢としては、不登校などの思春期の子供達の成長をサポートするような病院を、南の島で開院することです。
大西 ぜひ実現して頂きたいですね。これからも多くの心の病を抱えていらっしゃる方の支えになってください。これからのご活躍楽しみにしております。本日はありがとうございました。とても勉強になりました。
 
 
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