リビングライフ Report Albergo Verona-アルベルゴ  ヴェローナ-
Albergo Verona-アルベルゴ ヴェローナ-
 自然豊かな軽井沢の地にたたずむ南欧風のホテル「Albergo Verona-アルべルゴ ヴェローナ-」。全客室がハイクラス快適空間ながら、親しみやすい接客サービスが評判です。
軽井沢にある南欧風のリゾートホテル!
Albergo Verona-アルベルゴ ヴェローナ-  長野県北佐久郡軽井沢町にある、寛ぎと癒しの時間を味わえるリゾートホテル『アルベルゴ ヴェローナ』。「気軽に軽井沢を訪れてもらいたい」という土屋社長の思いから、スタイリッシュで清潔感溢れる室内は、設備、アメニティーが充実しており、ゆっくりとくつろぎのひとときを過ごすのにぴったりの雰囲気!プライベートステイに軽井沢を楽しんでみては?

●アルベルゴ ヴェローナ
リゾートホテル

住所/長野県北佐久郡軽井沢町長倉531-1

TEL/ 0267-46-9234

オフィシャル HP

軽井沢のホテル
リゾートホテル


西本 かわいらしいリゾートホテルですね。「アルベルゴ ヴェローナ」さんを始められたのは?
土屋 2008年7月からです。もともと父の頃にはテニスの合宿を専門とした、250名ぐらいの人数が泊れるテニスコート完備の民宿を手掛けていました。僕自身は、ホテルマン養成の専門学校を卒業後、様々な場所でホテルマンとして経験をさせてもらいました。それから、テニスブームの下火、少子化などの影響もあり、時代の流れを見据えて、新たなスタイルのホテルを作ろうと一念を発起しました。ちょうど、今ホテルになっている部分が、民宿の旧館だったんです。それを取り壊し、一切デザイナーをいれずに自分と建築家で、素材から何から全部自分達でチョイスをしながら作り上げた、手づくり感のあるホテルなんですね。
西本 素敵ですね。海外のような雰囲気ですが、コンセプトはなんでしょうか?
土屋 イメージは、僕自身イタリアが好きなこともあり、南欧風にしました。外観はもう少しシックにまとめたかったのですが、偶然かわいくなってしまって…、それが逆に若い方に評判が良いんですよ(笑)。
西本 お部屋は何室ありますか?
土屋 全部で12部屋ですね。広さは25平米〜30平米ぐらいで、一般的な都内のシティホテルと同じぐらいです。実際、軽井沢には多くのペンションや宿泊地がありますが、ペンションにもしたくなかったし、かといってボーイさんが常にいるようなホテルにもしたくなかったんですよ。僕自身、東京にいた頃、都会の雑踏の中で、急に息抜きがしたくなって、夜中に軽井沢に帰ってきたことが何度もありました。軽井沢って、なぜか帰ってきたくなる場所なんですよね。そんなときにも、気軽に、気楽に立ち寄れる宿っていうのが理想だったんですよ。
西本 どれくらいの年齢層のお客様が多いですか?
土屋 25才〜36才ぐらいの層を中心に中高年のお客様も多くご利用頂いております。もちろん大学生などもいらっしゃいますね。
西本 宿泊料金のほうは?
土屋 シーズンにもよりますが、平日で一泊10000円〜、トップシーズンでは12000円〜13000円です。驚かれる方もいらっしゃると思いますが、当ホテルの特徴は、一切食事が無いんです。朝食はB&Bスタイルで、パンとコーヒー、紅茶は無料でご提供していますが、夕食に関しては提携しているレストランが4店鋪ありまして、和食は銀座のよろこびさん、フレンチ、イタリアン、バーになります。提携していますので、例えばご宿泊して頂きますと夕食もパックで届くようになっていますので、食事は一流ホテル並に揃っています(笑)。
西本 それなら安心ですね。ホテル名の「アルベルゴ ヴェローナ」とはどのような意味があるんでしょうか?
土屋 アルベルゴというのは、イタリア語で「ホテル」で、ヴェローナは地方名なんですよ。簡単にいうと、ホテル軽井沢という意味ですね。
西本 ホテルの仕事は常にお客様と接していますよね?サービスにおいて心掛けていることは何でしょうか?
土屋 やはり、プライバシーを守りつつ、おもてなしの心を大切に、自然体でお客様をお迎えすることですね。もちろんざっくばらんすぎるのはいけませんので、フランクでありながらも、必要な一線は守ることが大切だと考えています。また、お客様にも自然体で来て頂き、自然体で帰って頂きたいという思いでおります。ふらっと来て頂いて、まったり、のんびりくつろいで、気軽に軽井沢を楽しんでほしいですね。
 
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