Report 介護付有料老人ホーム アライブ久が原
アライブ久が原ロゴ
 「すべては最高のサービスのために」。アライブメディケアでは「介護施設」ではなく「豊かな生活の拠点」としてのサービスを実践しています。
敷地内の桜が季節感を彩る、高級住宅街の介護型ホーム!

有料老人ホーム 7番目のアライブとして、それまでの6棟のアライブで培ったノウハウ・経験を活かしアライブの集大成として平成18年9月にオープンしたアライブ久が原。大田区久が原という豊かな環境の中で、周りの景観と見事に調和し、上質な存在感を誇る。そこはご入居者にはいつまでもいきいきと活気溢れる人生を過ごしていただける、そしてご家族ともその喜びを分かち合えていただける優しく暖かな住空間。


●介護付有料老人ホーム
アライブ久が原

 

運営会社:株式会社アライブメディケア

住所/東京都大田区久が原4-8-18

入居相談室:TEL0120-650-915
受付時間:9:00〜18:00
※ホーム見学の方は予めご連絡ください。

オフィシャルHP





西本 早速ですが、こちらアライブメディケアさんで行われている事業の内容をお聞かせいただけますか?
関口 はい、アライブメディケアは平成11年から有料老人ホームの運営を始めて現在までに7ヶ所で展開しております。ただ、一口で有料老人ホームと言っても種類があります。入居者が健康な方、若い方なら60歳代から70歳代で元気な方を対象にしていて、施設内で映画を観たりプールで泳いだりできるところもあります。そういうところとは違い、私たちのところでは介護の必要な方・・そうですね、平均年齢85歳くらいの方が中心となって暮らされています。その中には車椅子の方や認知症の方もいらっしゃいますが、スタッフのケアを受けながら楽しく過ごされています。
西本 今現在、こちらのホームにはどれくらいの入居者がいらっしゃるのですか?
関口 今は22名です。部屋数が44部屋なので、半分ほど入居いただいている状況ですね(H19.10.31現在)
西本 まず、こちらに来てこの建物に驚いたのですが・・外観もホーム内も、今まで思ってた老人ホームのイメージとはかけ離れたもので、まるで高級ホテルのようですね!
関口 やっぱり楽しく元気に過ごしていただく以上、環境や設備には十分気を配っています。
西本 利用される方・・入居される方の家族の方になるのでしょうが、ホームを選ばれるポイントとはどこでしょう?
関口 そうですね、まず立地です。閑静な住宅街にあるということ。ホームの内外が清潔であるということ。そしてスタッフが入居者へあたたかく接していること。入居者が楽しく笑顔で過ごされているということ・・ですかね。最後に一番のポイントは立地や建物はどこでもある程度のものは作れますが、ご入居者の笑顔は本当によいケアを提供しないと得られるものではありません。
西本 アライブさんの他のホームと違う大きな特徴とはどういうものですか?
関口 毎日、何かしらの催し物が行われているのですが、お習字だったりフラワーセラピーだったり・・中でもドライブは入居者からもご家族の方からも好評いただいています。
西本 ドライブ!?・・ってあの、車ででかけるドライブですか?
関口 そうです。ご入居者から行きたい場所の意見を募るんです。近くの距離ならデパートにお買い物だったり、ちょっと足を伸ばすと水族館とか美術館とか東京タワーとか・・軽井沢ツアーとかディズニーランドも行きましたよ。
西本 すごい!私たちもなかなか時間が取れなくて行けないので少しうらやましい気がします。
関口 やっぱり、お年寄りの方が入居前まではあちこち出かけていたのが、ホームに入ると出かけられなくなると思われているので、できるだけ普通にやっていたことはホームに入ってもやってもらおうという考えを持っています。ホーム内で退屈と思われる時間は極力解消させてあげたいですね。
西本 お仕事柄、当然としてご苦労されていることもあると思いますが一番にあげられるとすれば何が?
関口 もちろん、楽な仕事ばかりではありませんが・・まずは集団生活である以上すべての個人の希望が聞けない、ということですかね。入居者ご本人のみならずご家族の方からも希望を出されるのですが・・一部の方ばかり聞いていますと不公平にもなるので・・その対応への配慮が難しいですね。
西本 ああ・・そうですね、自由に過ごさせてあげたいという気持ちの半面、集団生活のうえでのルールもありますからね。
関口 はい、基本的には「やりたいことはやってもらう」というふうに心がけてはいるのですが、やはりいろいろ病気を患っている方もいらっしゃいます。食事一つにしても甘いものをお出ししてはいけなかったり、塩分を控えなければいけなかったり・・好きなものを食べさせてあげたいがご家族から制限されていたりします。
西本 今の時代、高齢化社会ということで老人ホームは増えていますが環境面でアライブさんが他と違う部分とはどういったとこでしょうか?
関口 はい、私たちのアライブメディケアは高齢者医療・介護で全国有数の実績を持つ医療法人社団の三喜会とグループ関係にあります。ホームはたくさんありますが病院のグループ系列が行っているホームって実は少ないんです。ですから安心して生活を送ることができるんですよ。
西本 では最後にこのお仕事におけるやりがいを読者へのメッセージも合わせて頂戴できますか?
関口 そうですね、やりがいはやっぱりご入居者の皆様に喜んでもらえるということでしょうか。笑顔に触れる、感謝されるということはどんな苦しい仕事も帳消しにしてくれますから。そして、先ほども西本さんも言われましたが高齢化社会で今、大手の会社もどんどんホームを増やしてきています。逆に私達アライブメディケアでは今開発に一旦ストップをかけました。アライブメディケアは今、数より中身に磨きをかけ足元の地盤を固めているんです。入居者の方、そしてこれから入居されてくる方がよりよい生活を送れるように設備の見直しだったりスタッフの育成だったりと、いつでも自信を持ってみなさんをお迎えできるよう努力を惜しみません。
西本 すっかり老人ホームのイメージが変わりました。大変なお仕事でしょうがみなさんの笑顔のためにもますますのご活躍応援しています!
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