リビングライフ Report BATTLE LINE -バトルライン-
BATTLE LINE -バトルライン-
 静岡県浜松市にあるストリートファッションブランドを取り扱うお店が「BATTLE LINE」。名古屋や東京のブランドと自社オリジナルブランド「WASP(ワスプ)」がオススメ。
リアルストリートを追求するSHOP『BATTLE LINE』
ストリートファッション  FIVE-O,ANDSUNSなどを中心としたストリートブランドを提案してくれるショップが浜松にある『BATTLE LINE(バトルライン)』だ。また、洋服だけにはとどまらず、写真を元に作成したオリジナルの絵(ウェルカムボード)やオリジナリティ溢れる席辞表、席札、名刺などもオーダーメイドで思いを込めてお作りします。愉快な店長が、お客様に合ったトータルコーディネイトを常に提案してくれるので安心の楽しいお店!

●BATTLE LINE -バトルライン-
ストリート系ファッション・ウェルカムボード

住所/静岡県浜松市中区尾張町122-14

TEL&FAX/ 053-454-4868

◆営業時間◆
10:30〜20:00

定休日/無休

バトルライン HP

ウェルカムボード
ブライダル 席次表 席札


大西 『バトルライン』では、メンズを中心としたストリート系ブランドの洋服の販売から、ウェルカムボードの製作なども手掛けているとお聞きしました。オープンされてからどれくらいになりますか?
安藤 2008年9月で3年半ですね。もともと洋服が好きで始めたのですが、今のご時世、洋服だけではやっていけない厳しい状況ですよね(笑)。それなら自分たちがやれることをやっていこうと、デザインの特色を生かし、人が年に一回必ず感動するようなものを…と考えたときに誕生日などに贈れるよう、写真を元に加工したオリジナルの絵(ウェルカムボード)なんかいいんじゃないかと、扱うようになりました。この絵の製作については、自分が勤めていた洋服屋のお客さんで、デザイナーの人がいまして、一緒に何かやってみようということで始めたんです。
大西 もともとは洋服屋さんが主体だったということですが、今後何か展開されるご予定はありますか?
安藤 先ほどご紹介したウェルカムボードと、ショップカードといいまして「浜松を盛り上げよう」と1000枚単位で製作販売している活動を行っています。ウェルカムボードと関連してブライダルの席辞表と席札なども企画中です。一生に一度なので、式場のフォーマットでは…と思いまして、なにかオリジナリティ溢れるものをと。結局席札などは、席に座るとすぐに引き出物の中に入れられるじゃないですか。せっかくお金かけてるのにもったいないと、だったら自分のとこでは裏にデザインを付け、新郎新婦が来賓の方にそれぞれ一言書いて、式を行っている途中に皆さんに見てくださいという形でやれば、もっとこう一体感が出る思うんです。
大西 いいですね、デザインもすごく可愛いと思います。
安藤 それプラスアルファで、名刺の作成も行っているんです。初対面で名刺をお渡ししてから、1年以上会わないという場合も多々あるじゃないですか。初めにそのときの印象極力を残しておきたいという形ですね。
大西 最近では、名刺にお写真を入れたりしていますが、確かにおしゃれではないですね、免許証みたいで(笑)こういうアイデアはすごく良いと思います。
安藤 キャラ名刺と呼んでいますが、遊びすぎず、セピアver.もあるので仕事上でも使えると思います。
大西 お洋服の方はどのようなブランドを扱っていますか?
安藤 東京と名古屋のストリート系のブランドなどを扱いつつ、仕入れだけに頼らず、オリジナルの「WASP(ワスプ)」というブランドも製作、販売中でうまく両立させていただいています。
大西 オリジナルブランドへの手応えといいますか、反応はいかがですか?
安藤 バックボーンなど無く、完全オリジナルなので難しい部分もありますが、自分のキャラクターで、お客様とのコミュニケーションを楽しみながら販売しています。まだキャパシティは広くありませんが、徐々に広げていきたいですね。完全にゼロから始めるお店って少ないように思うのですが、タグだけを変えたりではなく、商品に対する思いが強いので、時間が掛かっても届けていくのが面白いです。
大西 今後の店舗展開についてはいかがですか?
安藤 静岡市、名古屋市、豊橋市など遠方からいらっしゃるお客様が多く、せっかく浜松まで来てくれたのに、そのまま帰ってもらうのは悪いと思ってるんですよね。ですから、お話をして、お腹がすいたから食事しようと、系列の飲食店へ案内できるような感じが理想です。今、知人が他業種で修行中で、将来的には何かいっしょにやりたいですね。洋服にとどまらずどんどん事業展開をしていきたいですね。
大西 ネットでの販売もされているんですね。
安藤 人の顔が見えないということから、開店してすぐにはやらなかったんですが、時代が時代なので、そろそろと思って始めました。ようやくいい形になってきました。手書きの「ありがとう」「次こういうのどう?」などのコメントも入れています。お客様との密着感を大切にしています。
 
   
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