リビングライフ Report 上野沼鍼灸指圧接骨院
上野沼鍼灸指圧接骨院
 上野沼鍼灸指圧接骨院は茨城県桜川市の総合治療院。一人一人の患者さんと話し、あらゆる角度で最適な治療法を行います。
ストレス社会と戦う現代人の強い味方です。
上野沼鍼灸指圧接骨院外観  上野沼鍼灸指圧接骨院が属する「バイオメディック」では、カイロプラクティック、オステオパシー、鍼灸といった東洋医学に加え、整体術などの治療や最先端技術による治療法を組み合わせ、一人一人の患者さんに最も適した施術を行っています。「どこへ行っても治らない」「いつも同じ治療で、効果があるのかどうか…」そんな悩みや不満をお持ちの方、ぜひ一度、坂本先生にご相談を!

●上野沼鍼灸指圧接骨院
バイオメディック

住所/茨城県桜川市上野原地新田189
TEL/0296-75-3538

◆診療時間◆
月〜土:AM9:00〜12:00 PM4:00〜7:30
日祝:AM9:00〜12:00

休診日/水曜日、日・祝の午後

上野沼接骨院HP

最新設備,アクアPT
新しく導入されたアクアPT
スーパーライザー(最新鋭の光線治療器)
スーパーライザーやテクトロンなどの先端治療器


西本 こちらの上野沼鍼灸接骨院、立ち上げられたのはいつ頃になりますか?
坂本 開院は平成10年の8月になります。
西本 どういったことがきっかけとなって、先生はこの道に入ることになったのでしょう?
坂本 私は学生時代に柔道をやっていたのですが、非常にケガなどが多かったんですね。きっかけといえば、そこでカイロプラクティックの先生に大変お世話になったことでしょうか。それからカイロプラクティックの技術を身につけると、それだけでは物足りなくなりまして、鍼灸・指圧・接骨といろいろ勉強することにしたのです。
西本 それだけの技術を身につけるのは、かなり大変だったのではないでしょうか?
坂本 はい。それでも私はラッキーな方でしたね。ちょうどうまく2つの学科に合格し、ダブルスクールができたので、朝と夜の通学で通常なら鍼灸で3年、指圧で3年、骨接ぎで3年と合わせて9年かかるところを3年間で国家資格を取得することができましたから。
西本 9年分が凝縮された3年間なんて、なかなか想像もつきませんね!長年続けてこられて、現在どのような感想をお持ちですか?
坂本 うちは父親が整形外科で、兄も医者をやっているんですね。一時期は自分もそっちの道に進むつもりで努力しましたが、なかなか思うようにはいきませんでした。ある時、父から「無理に医者になることはないんじゃないか」という言葉を受け、楽になったこともあってカイロプラクティックの世界に入ったんです。これが今となっては「良かったかもしれない」って思えています。この仕事って患者さんとの距離が非常に近いんですよ。直接、触れて、話して、診る…という形が私の理想に近く、合っていると思います。もし、自分が医者になっていたら…というのはちょっと想像がつかないですね(笑)。
西本 先生ご自身、努力して身につけた技術ですし、毎日のお仕事に喜びややりがいを感じられるのは素敵ですよね。逆に今の現場でご苦労されている点などはございますか?
坂本 そうですね、例えば接骨院における保険の制限が大きいことでしょうか。ここでは捻挫や骨折以外に保険は使えません。普通の病院と違って何にでも適用されるわけではありませんから、患者さんにはその分の費用を負担してもらうことになります。しかし、時間をかけ、ゆっくりと、徹底的に、お医者さん以上の手厚い施術を行っています。「接骨院」として見られると費用は高いかもしれませんが、「総合治療院」として、きちんと治してほしい、という患者さんが足を運ばれています。
西本 先生のところに来られる患者さんには、どのような痛みやお悩みで来られる方が目立ちますか?
坂本 全ての世代で最も多いのが腰痛です。学生さんや若い方だとスポーツ障害などのケガで来られる方が多いですね。サラリーマンの方だと最近はパソコンの作業による目の疲れ、そこから来る頭痛や肩こりでしょうか。
西本 多くの現代人が抱えている悩みといえますね。この悩みは解消できるものなのでしょうか?
坂本 これらの疲労からくる慢性的な痛みは、原因となった仕事を辞めるとか、疲れない工夫をしてみるとか、環境を変えない限り治すのは難しい場合もあります。では、私たちはそのような患者さんに何をしてあげられるのか。次に痛みが起こったときにできるだけ症状を軽くしたり、現代病ともいえるストレスに、強い体を作ってあげるのが我々の目的だと思っています。でも、できるなら症状が出てこないように定期的に通院されたり、「痛くなりそうだな」と思ったときに来て頂いて手を打つ、そういうふうに利用していただければ余計な治療費もかかりませんから、上手な利用方法といえるでしょう。
西本 この上野沼鍼灸指圧接骨院が属する「有限会社バイオメディック」とはどのような会社なのでしょう?
坂本 従来であれば、針灸の先生は針灸の角度から、カイロプラクティックの先生はカイロプラクティックの角度から患者さんを診ていました。私はこれまでいろいろな治療法や技術を学んだことによって、いろんな方向から総合的に診てきたからこそ確立された治療法があります。バイオメディックでは同じ理想の元に集まってくる同志で協会を作り、年に数回の勉強会を開きながら、わかってきた事や学習した内容を次の時代を担う者達に伝授していく事を目的とした会社なんです。
西本 10年先、20年先の健康を見据えた会社なんですね。具体的にはこれからどのような展開をお考えですか?
坂本 これから高齢化社会がどんどん深刻化していくにつれ、働ける人が少なくなってきています。高齢の方は介護専門のサービスを提供されている機関が数ありますので、逆に我々の元では若い人や働いている人達をどんどん元気にしてあげて、きちんと面倒をみてあげる方向でシフトチェンジしていこうと考えています。 私もいろいろな経験を積んできて、年齢的にも後に続く仲間を育てていくことに力を注いでいきたいですね。先生の養成や若い方を育てられる環境をしっかり作っていきたいですね。
西本 それでは最後に読者の方へ向けてのメッセージをいただけますか?
坂本 当院は女性スタッフが多いので女性の患者さんも安心して施術を受けていただけますし、接骨院には珍しく送迎車がございますので、お年寄りや車に乗れない方も気軽にご利用いただいています。体の具合がちょっとおかしいかな?と思ったら痛くなる前に早めにご相談ください。
 
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