株式会社ハッピーハウス



遠藤 二俣川駅から歩行者デッキで繋がっていて、ガラス張りで明るい店内は、未来を開いてくれそうな雰囲気の不動産屋さんですね。社長はユニークな経歴をお持ちだそうですが?


真山 学生の頃は大学教授になろうと思っていました。1997年に慶応義塾大学理工学部から大学院に進みましたが、博士課程を中退し、外資系コンサルタント会社に入社しました。そこでは、主に上場企業向けの基幹システムの設計・構築などに携わっていました。自分の会社をもちたい、そう決断して、2004年に不動産業界に入りました。


遠藤 確かに全然違う仕事ですね。実際に不動産の仕事を始められて感じられた事などありますか?


真山 不動産は、「衣・食・住」の「住」という非常に重要な部分でありながら、業界のイメージが良くないことですね。特にご年配の方たちからのイメージが良くありません。また、若い方たちも、不動産という大きな買い物に対する漠然とした不安を持っているのが事実です。


遠藤 私たちにしてみたら不動産の売買なんて、頻繁にする事ではないので、「わからない=不安」です。株式会社ハッピーハウスさんの取り組みは?


真山 不動産の購入を検討している方は、2つの不安があります。一つは、物件に対する不安、もう一つは、お金に対する不安です。自分はこの物件を買えるのだろうか、住宅ローンをずっと払っていけるのだろうかと。今までの不動産仲介業は、物件の紹介に固執していました。お金に対する不安についてはその不安を解消できる正確な知識をもった業者がほとんどありませんでした。ハッピーハウスでは、お金に関するケアを重視しています。ファイナンシャルプランナーの最上級資格「CFP(R)」の知識を活用して、将来的にわたって、お金の問題が起こらないような住宅ローンの組み方や支払方法等を提案しています。さらに、購入後にも、不動産取得税、住宅ローン控除、贈与税等の各種申告書の作成サポートまできめ細かく対応させて頂いております。


遠藤 お客さまも「お金」について納得でき、購入後のサポートも充実しているのでとても安心ですよね。他に取り組んでおられる事などありますか?


真山 一般の方々と不動産業界の両方が向上していかなければならないと考えています。一般の方々に向けて、ネット上で不動産コンサルタントとして、700件以上の質問に答えてきました。不動産業界に対しては、所属する全日本不動産協会の役員として、業界全体の質の向上に力を入れる活動をしています。将来的には、マイホームに特化した不動産鑑定事務所を持ちたいと考えております。マイホーム等の一般の不動産取引においても、鑑定価格という第三者の公正な価格軸を不動産取引に導入することにより、よりクリーンで信頼される業界に変えていけるのではと考えています。


遠藤 今後の不動産業界は、どのようになっていくでしょうか?


真山 私もそうなんですが、現在は、第二次ベビーブーム世代が子育ての真っ最中で、ちょうど住宅購入の適齢期になっております。今後は、その親御さん、いわゆる団塊世代の方々の高齢化に伴う「大相続時代」がやってきます。人口が減少するエリアにおいては物件が余り、逆に利便性が高いエリアについては物件価格が高騰します。物件の情報や不動産にまつわるお金の知識をきちんと身に付けて、今後の大きな変化を乗り切ってもらえればと思います。


遠藤 最後に読者にメッセージをお願いします。


真山 住まい探しは「人生最大のエンターテイメント」だと思っています。たとえば、車、時計、アクセサリーなどお金のかかる買い物ほど、ワクワクするじゃないですか。だから、人生最大の買い物である不動産購入で最大級のワクワクを感じてもらいたい。そのために、物件だけでなく、お金に関してもしっかりとしたサポートを約束致します。

 



●株式会社ハッピーハウス

不動産・住宅相談センター

住所/ 神奈川県横浜市旭区二俣川1-43

アルコット二俣川A205(ドンキホーテ2F)

TEL/0120-045-660

■営業時間■

10:00~20:00
定休日/水曜日

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「リビングライフを見て」というとスムーズです。

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