リビングライフ Report 焼鳥 いやま
いやま
 極上の鮮度にこだわった焼き鳥を味わえるのが、
「焼鳥屋 いやま 赤坂」。
50年伝承のたれが生きる。丸々一羽を捌く究極の鮮度

焼鳥屋・焼き鳥屋 店内空間はプロデザイナーによるシンプルモダン、イタリア直輸入の大理石カウンターとR&Bの流れる落着いた空間はいかがですか? 毎日丸々一羽から解体し仕込み、調理する極上の鮮度にこだわった焼鳥を味わえます。たれは、三代に渡り受継がれた50年の伝承物。国内最高級の極太紀州備長炭にこだわった焼きは、肉脂を閉じ込め国内最高水準。フォアグラのモツは口の中でふわっと溶けます。捌きたてのお刺身はプリプリ感、甘みがあり、すべてお刺身で召上れる極上の鮮度です。


●焼鳥 いやま
-焼き鳥・串焼き-

住所/東京都港区赤坂3-6-13
アニマート赤坂B1
TEL/03-3585-7766

営業時間/18:00〜3:00(L.O 2:30)
定休日/土・日・祝 

ジューシーなレバー


西本 こちらは焼き鳥、鳥料理の専門店とお聞きしましたが、はじめられた経緯を教えてください。
山口 以前、建築関係の仕事に15年間携わってきましたが、いろんなことに挑戦したいという気持ちから、2006年に飲食業界に足を踏みいれました。僕は焼き鳥がすごく大好きで、地元の焼き鳥屋さんに仕事帰りなどを利用して、しょっちゅう通ってたんですね。そこの焼き鳥がものすごく美味くて、感激しました。ある日焼き鳥屋の主人が、もうそろそろお店を閉めるとの事。…もうここの焼き鳥がもう食べれなくなるなんて…、この味をもっと多くの人に知ってもらいたいと思い、師匠にお願いして受け継ぐことになりました。師匠は2代目この道50年で、その秘伝のたれは僕が3代目として伝承しています。
西本 なるほど、代々受け継がれてきたその味を絶やさずに、伝承しているわけですね。飲食業のどんな部分が魅力ですか?
山口 飲食は、お客様との距離がすごく近い職業なんですよ。ですから、喜びの反応がダイレクトに伝わってくるんですね。そのぶんやりがいのある職業だと思います。
西本 なぜこの赤坂にオープンされたのですか?
山口 建築をやっていたときからのなじみの場所でもありますし、立地条件よい物件があったためです。
西本 どんなメニューがあるのですか?
山口 メインのおまかせコースはフォアグラのモツから始まり〆のとりがらスープまで、6串五品でお腹いっぱいになります。すべて、お刺身で召し上がって頂ける極上鮮度ですので、お肉本来のおいしさがご堪能頂けますよ。一番人気はフォアグラの白モツですね。口の中でふわっとトロける食感は、一般のレバーとは別格です。その他にモモ・レバー・砂肝・ムネ・つくね・ハツ・皮・はらみ・ゲンコツ・野菜串3点・ししとう・しいたけなど。一品料理は、馬刺し・鳥刺し盛・もずく・とりわさ・馬ひれステーキ・コールドチキン・皮ポン・すなポン・ばくらい・厚揚げ焼き・えいひれ焼き・野菜スティック・おしんこ・もろきゅう・トマトスライス・にゃんこめしなどをご用意しています。
西本 お酒の種類もすごい豊富だとか。
山口 焼き鳥は20種類ほどありまして、酒はビール、焼酎、カクテル、ワイン、ウイスキー、シャンパンなど160種類以上になります。
西本 焼き鳥だけでなく、お酒が目当てでいらっしゃるお客様も少なくないんですね。お客様の層はどれくらいですか?
山口 場所柄だけに、ビジネスマンが多いです。7割が男性客で30代〜50代ぐらいですね。営業時間も18:00〜3:00までですので終電を逃がしてしまっても大丈夫です(笑)。
西本 今後オーナーが考えている夢などはありますか?
山口 店舗展開は、考えてないですね。昔から継いでいる味とスタイルを守っていきたいと思っています。
西本 最後にメッセージをお願いします。
山口 当店では、毎日仕入れている丸々一羽の鳥をさばいて調理しているので、鮮度が圧倒的に違うんですね。一味も二味も違った焼き鳥を味わってほしいと思います。山梨県の甲州産のけんみ鳥を使用していて、師匠が使っていた鳥をそのまま受け継ぎました。歯ごたえ、やわらかさ抜群なので、ぜひ一度足を運んでみてください。
 
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