リビングライフ Report Ken Zoo
KenZooケンズー
 埼玉県鴻巣市にあるピンクを基調としたかわいいお店が「Ken Zoo」。流行にとらわれない確実な技術とセンスでリピーターが続出中!
ひと際目立つピンクの看板が目印です!
人気美容室  県内の大手超人気サロンで10年以上のキャリアを積んできたオーナーが独立、満を持して鴻巣にオープンさせたのが「KenZoo」。「流行は追わない。自分たちが発信していくもの」と断言し、とくにカット技術には絶対の自信とこだわりを持っています。「どんなにいい機材を使ったり、薬剤を使っても、ベースとなるカット技術が未熟では意味がありません。うちのカットは違いますよ。」…KenZooに全てを委ねてみては?

●Ken Zoo
美容室

住所/埼玉県鴻巣市東3-11-7

TEL/048-577-8240

■受付時間■
平日・土 9:30〜17:30(パーマorカラー)
 9:30〜18:30(カット)
日・祝  9:30〜17:00(パーマorカラー)
  9:30〜18:00(カット) 
 定休日/毎週火曜・第2・3月曜

Ken zoo HP

カットが自慢のお店

鴻巣市


大西 白と黒とピンクを基調にしたかわいらしいお店ですね。こちらはいつオープンなされたのですか?
島村 2009年の1月にスタートしました。
大西 オーナーの島村さんはいつ頃から美容師の道を目指されていたのですか?
島村 実は自分、高校は商業高校に通っていたんですよ。でも、卒業を控えて、皆が進路をある程度決める頃になっても自分は決めかねていて、普通に会社員になってデスクワークに追われる自分がイメージできなかったんですね。それで、どうしたものか、と行きつけのサロンの担当の方に相談したんです。その担当の方は親身になって相談に乗ってくれている一方で、磨きあげた自分の腕でお客様のへアデザインを作り上げていく…(カッコいいなぁ)って思いましたね。そんなこと話していたら、担当の方さんから「それじゃ、ウチに来る?」と言われまして、その店で雇ってもらうことにしたんです。
大西 その日をきっかけに修行を重ねていった末、独立される以前までは大手超人気サロンさんでも活躍されていたそうですね。やはり、目標としてご自分のお店を持つことはずっと考えていらっしゃったのですか?
島村 そうですね。会社組織の中で店舗を任されながら店長としてやっていく道もあったのかもしれませんが、やっぱり独立して自分の考える店舗を自分の色で1から作ってみたい、というのはずっと頭の中にありましたね。
大西 実際に店舗を作るとなったときに、スタッフさんはどのようにして集められたのですか?
島村 求人誌を見て来た者もいますし、高校生や美容の専門学校を卒業したばかりの者もいます。すでに出来上がっている技術者を雇うのではなくて、新たに自分が信頼できて、また相手も自分を信頼してくれる、そういったスタッフを集めて自分の持っているものを教えながら、スタッフもお店もレベルアップしていけるような人材を集めました。
大西 なるほど〜…。ところで、気になるサロンのお名前「KenZoo」ですが、これにはどういった意味が?
島村 これはですね、最近のヘアサロンの名前にありがちなやたらと長い横文字やフランス語とか…ああいうのは避けようと思ってたんです。それで、「Ken」は私の名前から、「Zoo」はご存知のように「動物園」を意味しています。例えば、大西さんは動物園に行ったときに「時間がないときにこれだけは見ておきたい」という動物、あります?
大西 う〜ん・・そうですね、私だったら、ゾウ、パンダ、キリン…といったところでしょうか?
島村 当然ながら、全部見た目も雰囲気も違いますよね。ゾウは大きくて迫力がありますし、パンダはかわいいし、キリンはなんだかほのぼのしてて見ていて優しい気持ちになれます。みんなそれぞれの役割を果たして、我々人間を楽しませてくれるんです。ここではスタッフ一人ひとりが自分の持ち場に誇りを持ちながら、それぞれが最高のサービスを提供することで一人のお客様をみんなでキレイにしよう。そういう意味を込めているんです。
大西 気がついたのですが、一般のヘアサロンさんには当然のようにヘアカタログが置かれていますが、こちらでは見当たりませんね?
島村 はい、うちではヘアカタログは置いていません。私達は来店されたお客様に似合うヘアデザインを考えてあげるのが仕事であって、カタログに載っているような完成されたスタイルに合わせて髪を切ることが仕事とは思っていないんです。だから、ヘアカタログが無いということは「流行」にも左右されないし、むしろ、「流行」は自分達から発信していくもの、と考えています。それから来店したお客様の履歴はKen Zooオリジナルカルテにすべて残しています。
大西 では、お客様が希望するスタイルのイメージはどのように?
島村 「長さはどれくらい?」「どんなシルエットが?」「どういう雰囲気が好き?」そんなコミュニケーションを重ねていきながらイメージをふくらませて一つのデザインにしていくんです。これが自分達プロの仕事です。もちろん、カタログを持って来られる方もいますが、そのスタイルのどういう部分が気に入っているのか、聞き出しながら本当にその人に合ったへアデザインを作り上げていきます。そこで登場するのが、Ken Zooオリジナルカルテです。
大西 確かにカタログを持っていってもなかなかイメージ通りにはいかないケースが多いですよね。私は長年同じスタイリストさんにやってもらっているので、カタログなんてなくても結構いい感じにしていただけるので楽なんですよ。プロにお任せするのが一番ですね。それでは最後に読者へ向けてのメッセージをお願いします。
島村 大西さんが言われたように、同じところで同じスタイリストさんにやってもらうのが理想的ですよね。KenZooも地域の皆さんと長くお付き合いいただけるお店になっていきたいと思います。とくにカットに関しては絶対の自信を持っていますので、今のカットに満足されてない方は、この鴻巣のピンクの看板を目印に来てください!お待ちしています!
 
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