Report STRUT(ストラット)
 国立駅南口から徒歩3分。お洒落で個性を生かせるメガネを揃えた店が、ここ「STRUT(ストラット)」さん。
「気取って掛ける大人のメガネ」がコンセプトのメガネショップ!

メガネ屋さん店内 『洋服に合わせてメガネを替える』最近ファッションアイテムとして、お洒落で個性的なメガネが人気ですが、気に入ったメガネを捜すのはとっても大変!そんな貴方にオススメするお店。イタリア・フランス・アメリカなど海外のキレイでデザイン豊かなメガネを取り揃えています。女性に提案したいとオーナーが自ら選りすぐりの商品を捜したら、海外のメガネに辿り着いたと、専門店ならではのエピソードも…。


●STRUT(ストラット) 

住所/東京都国立市中1-9-18
NTC高橋ビル1F
TEL/042-843-5701

営業時間/10:00〜19:30
定休日/水曜日


オフィシャルHP

メガネストラット店内左
ストラット商品写真
■取扱いブランド
BEAUSOLEIL・ANNE et VALENTIN・ic! berlin・
OLIVER PEOPLES・La LOOP・JAPONISM・tsetse・
WITTYPAULY03・Orgreen・theo・
TRACTION PRODUCTIONS


大西 とてもお洒落なメガネ屋さんですね。お店を始められた経緯から教えてください?
澄川 島根の実家がメガネ屋さんという事もあり、大学卒業後にメガネの専門学校に進みました。その後は百貨店と実家のメガネ店で、販売や接客など勉強し独立しました。
大西 メガネの専門学校なんてあるんですね(驚)どういった勉強をされるんですか?
澄川 主に目の構造やメガネの作り方、検眼などが中心になります。日本ではメガネの販売等には国家資格などはありませんが、欧米や欧州などでは資格として大学などにも学科があります。
大西 素敵なフレームが多くありますが、お店のコンセプトは?
澄川 「気取って掛ける大人のメガネ」がコンセプトでして、主にヨーロッパなどのフレームが多いです。当店では、女性に提案したいといった思いもあり、販売するメガネを選択していますが、日本のデザインは保守的なものが多く、キレイよりも機能美だったりしますので、探していくとヨーロッパの物が自然と多くなってしまいました(笑)
大西 私もメガネは何種類か持っていますが、洋服に合わせるのが難しいですよね。
澄川 大西さんは女優さんですので、メガネも沢山お持ちかと思いますが、日本人の20代の女性の平均は2〜3本位かと思います。以前フランスのデザイナーさんとお話をしていた時に、「日本人は靴はたくさん買うのにメガネは買わない」といった話を聞いた事がとても印象に残っております。その辺、日本はメガネ文化にたいしてはまだまだかと思いますが、そういった点を少しでもストラットから変えていきたいと思っているんですよ。
大西 素朴な疑問なんですが、フレームの形も多様化していますが、レンズのカットは難しいのですか?
澄川 今は機械がとてもすばらしいので、すごく難しい形などは手を加えなければいけませんが、ほとんど機械がカットしてくれるんですよ。
大西 検眼やレンズの選び方などでアドバイスなどありますか?
澄川 まず、その人がどういった使い方をするかが大切です。例えば、仕事でパソコン作業が主体としたメガネがほしいのか?もしくは、家事やお出かけの際に掛けたいかによって変わってくると思います。レンズに関しても、暗い所から明るい所 に出るとレンズが暗くなる調光レンズや、カラーレンズのカラーバリエーションも100色近く出ていますので、ライフスタイルに合わせて販売員の方に、よく相談されるのが良いかと思います。
大西 澄川さんのような専門的な知識を持たれた、行きつけのメガネ屋さんてあったら良いですよね。
澄川 ありがとうございます。ただその人の好みや個性にあったお店を探されるのが一番大切ですので、アクセサリーショップを覗く感覚で、メガネ屋さんに足を運んでみてはいかがでしょうか?
大西 最後にストラットさんからのメッセージをお願いいたします。
澄川 当店では、今後もお出かけする時に、コンタクトをはめるより、メガネを掛けたいなと思える商品を紹介していきます。お近くにお越しの際には気軽に立ち寄ってください。
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