1)「子供たちの夢と感動の創造」

◎子供たちの成長の原点は「夢と感動」にあります。「学ぶ」、「知識を得る」ということの楽しさ、面白さを体験する事や、物事をやり遂げたり、分からないことが分かるようになったときの感動というものは、子供たちの成長の原点となり、自ら考え、行動できる子供たちを育てます。

◎子供たちが夢を追い続けること、その夢に向かって一つ一つの階段を昇っていくことは、本当に生きていく力を養い、自分のよさや可能性に気づき、意欲と自信を持って生活できる子供を育てます。

2)「楽しい塾」

◎塾は結果がすべてです。勉強してもらうことが絶対条件です。

◎勉強してもらうにはどうするか??楽しくすれば良いのです。

◎子供は面白くないから勉強をしないだけなんです。

◎勉強を何とか理由をつけてさぼろうと考えるのは大人なのです。

◎子供の知識吸収は本能が働いているのです。知識を得ることは本来楽しいことなんです。

◎子供は楽しいことが大好きです。〔自分の小さい時のことを思い出してください。〕

◎勉強する事はやり方しだいで楽しいことなのです。当たりまえのことを当たりまえにするだけで勉強するようになるんです。

◎勉強が面白くないのは、親から意味もなく「勉強しろ」と指示されることに反感を持っている為でもあります。

◎サラリーマン丸出しの無責任な社会経験のない教師が、勉強の興味を失わせているのです。

◎元から勉強嫌いの子供はいないのです。なぜなら勉強する事は本来楽しいことだからです。 ◎無理やり勉強をやらされて成績が上がっても、楽しさ、面白さを感じなければ、一時的なもので終わってしまい、勉強を益々嫌いになってしまいます。

◎ウィットでは楽しく教え、楽しく学んで、本当は勉強する事や知識を得ることは、「楽しくて面白いことなんだ」ということを理解させることに重点をおきます。

◎「楽しいな」、「面白いな」ということを実感してきた子供たちは、今度は自らすすんで挑戦をはじめます。そのスピードと吸収力は大人もかなわないくらいです。

※最近、日本のテレビではクイズ番組がたいへん増えて、どの番組も非常に人気があります。なぜでしょう?もちろん大人向けですが、問題はいがいと小中学校で習うものが多いのです。お笑いタレントを起用したり、罰ゲームや賞品などで楽しい演出をしています。大人にとっても知識を得るということは、やり方しだいで、こんなに楽しいことなんです。

1、子供にとって「楽しい塾」〔勿論遊びの塾ではない。〕が本当に必要。

2、楽しいことが大好きで、好奇心旺盛の子供たちに学ぶこと、勉強する事は楽しいことなんだということを教えてほしい。

3、自らすすんで挑戦し乗り越えていく、意欲と自信を持った子供たちを育ててほしい。

4、学ぶ事の楽しさを知った子供は中学〜大学受験を目的としてとらえるのではなく、人生においてのひとつのハードル、挑戦してみたいかと考え、自ら挑戦していく姿勢を持つ。