上海の塾について

上海の塾選びは、とても難しいという御両親が、ご相談にいらっしゃる事が増えております。

まず、ご相談内容として一番多いのが、大手の進学塾の上海校に通わせているが、授業についていけない。それと上海日本人学校は教育のレベルが高いといわれている事もあって、学校の授業についていけないという相談です。

お子様達は、御両親の転勤などで突如上海という異国で学校に通い始める事になり、日本での教育と上海日本人学校の教育の違いにも戸惑っている子も、多く見受けられます。

例えば高校一年生の子が、進学塾で高校一年の問題を補修という形で勉強したとしても、高校一年の問題を解くには中学時代に覚えておかなければいけない解き方を習得していないので、解けないという子が以外に多いんです。

WITを開講する時、スタッフとのミーティングでも議題にあがった。

「生徒さんの学力と、これまでの修得状況を講師が的確に判断するか!」

過去に立ち戻って、弱点となるところを的確に指導できるか、講師それぞれのスキルをあげていこうと、大きな目標にさせていただいた事があります。

そう、塾や予備校選びで大切な事は、お子様の苦手なところを見抜いて、指導する講師がいてくれるか。いないか。で大きく変わってくるのです。

実際弱点を改善した塾生達は、問題の解き方を覚え、解き方を考える事が楽しくなっていきます。勉強が嫌いといお子様もいますが、彼らは勉強が嫌いではなくて、勉強の仕方がわからない。というのが本音ではないでしょうか。

上海で塾選びの際、面談や体験授業などする際には、上記の点なども考慮して、お子様に一番あった塾を探してみてください。