英語を英語のまま読める永田式英語【北本向学館】

理系出身の永田塾長が開発した「永田式英語」。長文読解時の脳の使い方に着目!ワーキングメモリと、日本語と英語の語順の違いがキーになる理論です!

大西 単刀直入にお聞きしますが、「永田式英語」とはどんなものなんでしょうか?

永田 今までにない画期的な英語の学習方法です。英語を英語のまま読めるようになり、長文の内容がはっきりとイメージできるようになります。一時的な記憶の保存先であるワーキングメモリと、日本語と英語の語順の違い注目して理論が作られました。詳しくはホームページで公開しています。速い人なら1時間で習得できるので、ぜひ皆さんに体験してほしいです。

大西 とても難しそうな理論ですね。でも先生の生徒が結果を出しているなら、間違いない理論なんだと思います。永田先生が塾の先生を始められた経緯を聞きたいです。

永田 私はもともと会社勤めをしたり大学の研究室で働いておりました。少し体調を崩しまして、塾講師に転職しました。私自身は理系なので、私はもともと数学と理科を教えるつもりで塾講師を始めたのですが、職場の関係で、専門ではない英語も教えることになったんです。しかも目の間にいる生徒は受験まで残り二か月、英語が全くできない生徒さんでした。

大西 それは大変ですね。専門でもなく、しかもいきなり直前の受験生の対応とは。できるものなんですか?

永田 とりあえず埼玉県の公立高校の過去問を見てみました。埼玉県の入試問題はとにかく長文読解の量が多いんですよ。文法を一からおさらいする時間はなかったので、いきなり長文読解に取り組みました。

大西 そこで開発されたのが、今の「永田式英語」だったんですね。

永田 いきなり長文からというのはかなり非常識なやり方です。でも文法をやっていなかったおかげで、純粋に英語を前から順に読むことができ、二週間足らずの間に完璧に長文を読みこなすようになっていました。そこから研究を重ねて独自の理論を加え、誰でもすぐに英語が読めるようにしたものが永田式英語です。これを広めるために北本向学館を設立しました。

大西 もともと指導予定だった数学や理科ではなくて、英語で独自の学習法が見つかっちゃったなんて、人生は何があるかわかりませんね!もしかしたら先生の発見が広まれば、日本の未来が変わるかもしれませんね。

永田 実際、英語が使えないから本来活躍できる場に行けない、能力を発揮できない人が日本にはたくさんいます。塾に通わせても子供の英語力が上がらない、そんなふうにやなんでいる親御さんは多いんではないでしょうか。永田式英語は短期間で確実に成果がでる学習法ですので、日本の英語教育のシステムを劇的に変えるポテンシャルがあります。

大西 日本人は英語ができないってよく言われることですよね。中高だけでも6年は勉強している英語を本当に身にした人はごくわずかなんでしょうね。これからの日本の未来に関わる大切な問題だと思います。

理系出身の永田塾長が開発した「永田式英語」。長文読解時の脳の使い方に着目!ワーキングメモリと、日本語と英語の語順の違いがキーになる理論です!

■スクールデータ
北本向学館
埼玉県北本市中央4-170 ラインハルト1F
お問い合わせはホームページから
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