箱根ホテル小涌園、標高約600mの屋外プールを今夏オープン プール・温泉・ランチを満喫できる日帰りプランも登場

箱根ホテル小涌園、標高約600mの屋外プールを今夏オープン プール・温泉・ランチを満喫できる日帰りプランも登場

【神奈川・箱根】夏の避暑地として人気の箱根で、家族連れにうれしい新たな夏の楽しみが始まる。箱根ホテル小涌園は、2026年7月3日から8月31日まで、宿泊者専用の屋外プライベートプールをオープンする。

箱根外輪山に囲まれた標高約600メートルのロケーションに位置する同ホテル。全長23メートルの開放的なプールでは、都心の暑さを忘れさせる爽やかな風を感じながらリゾート気分を味わえる。

特に注目したいのが、小さな子ども向けに設けられた「噴水じゃぶじゃぶ池」だ。水深の浅いエリアで安心して水遊びを楽しめるため、赤ちゃんや幼児連れのファミリーにも利用しやすい環境が整っている。

さらに今シーズンは、プールサイドから「ファミリーマート 箱根小涌園店」へ直接アクセスできる期間限定の専用通路も設置。飲み物や軽食を気軽に購入でき、プールサイドでそのまま楽しめるのも魅力だ。

宿泊しなくても楽しめる特別プラン

通常は宿泊者限定となるプライベートプールだが、夏季限定で日帰り利用プランも販売される。

このプランにはプール利用に加え、ホテル内レストラン「フォンテンブロー」のランチビュッフェ、さらに隣接する日帰り温泉施設「箱根小涌園 元湯 森の湯」の入浴券がセットになっている。

ランチビュッフェでは、和洋中約60種類の料理を用意。ライブキッチンでは握り寿司や焼きたてピザが提供されるほか、小涌園伝統のラーメンやチキンカレーも味わえる。期間中は沖縄フェアも開催され、沖縄ならではのメニューが並ぶ予定だ。ソフトドリンクに加え、アルコール飲み放題も含まれている。

箱根最大級の庭園露天風呂で締めくくる

プランに含まれる「元湯 森の湯」は、箱根外輪山を望む庭園露天風呂が人気の日帰り温泉施設。露天風呂や内湯、サウナを備え、豊富な湯量と良質な温泉を楽しめる。

2025年3月には館内をリニューアル。モダンな雰囲気のロビーや約3,000冊のコミックを揃えた休憩スペース、貸切風呂なども整備され、家族連れやカップルでもゆったりと過ごせる空間へと生まれ変わった。

夏の箱根を一日で満喫

都心から約90分でアクセスできる箱根は、夏の避暑地として高い人気を誇る。今回のプランでは、標高600メートルの爽やかな気候の中でプールを楽しみ、ホテル自慢のビュッフェで食事を堪能し、最後は温泉で疲れを癒やすという贅沢な一日を過ごすことができる。

宿泊はもちろん、日帰りでもリゾート気分を満喫できる箱根ホテル小涌園。家族旅行や週末のお出かけ先として注目を集めそうだ。