パーソナルカラー診断!似合う色を捜せ【カラークチュール服飾研究所】

お肌の色や瞳の色も千差万別。生まれ持った色と調和する色をみつけるパーソナルカラーで、より美しくみせるコーデ術を身につける。信頼できるサロンの一つがカラークチュール!



上原 日本橋高島屋さんの隣にあるカラークチュールさんですが、どんなキッカケでお仕事を始められたんですか?

髙橋 これまで服飾デザイナーをしていまして、約30年ほどアパレル業界におりました。2003年に独立をして、個人で仕事を請け負うようになって、3年ほど忙しい時期が続いた時に、体調不良で倒れてしまって!

上原 それは大変でしたね。

髙橋 休みをとって寝込んでいる時にも着たい色がありまして、薄い水色と緑色のプリントTシャツを着たくて洗濯しては着けていました。

上原 よほど気に入った色だったんですね。

髙橋 この色を着ているとなぜか落ち着き、色彩というのは自分を癒してくれたり、優しい気持ちにさせてくれたり、前向きにさせてくれたり、様々な作用があるんだと興味を持ちました。それからは服飾デザインのほうも方向転換で、デザイナーの目線からの独自のデザイン分析、パーソナルカラーに行き着きました。そのかたの似合う色やファッションによる美しい印象の大切さを、人様にどんどん広めていくことを始めカラークチュールを立ち上げました。天職に出会えたわけです。

上原 そうなのですね!だから高島屋さんや三越さんなどデパートの近くにサロンを構えていらっしゃるんですね。

髙橋 はい。パーソナルカラーや骨格診断で、お客様の似合う色がわかれば、一緒にお買い物コーディネートにもすぐに同行できます。

上原 最近ではパーソナルカラーは一般的になってきたと思いますが、高橋さんが始められた頃は知名度はありましたか?

髙橋 日本でも以前からありましたが、皆さんが知っていただけるようになったのは最近ですね。パーソナルカラーは、もともとはヨーロッパの社交界で、瞳の色に合わせて衣装を選んだりしたのがカラー診断の始まりといわれています。それをきちんとしたメソッドにしたのが、アメリカといわれていて、ケネディ大統領が選挙の際にパーソナルカラーを使って当選したのも有名ですね。

上原 私も雑誌などでパーソナルカラーの特集を組まれたりした記事はよく目にするようになりました。

髙橋 ひと昔前はまだ価格が高く、本当にオシャレを楽しみたいごく一部の方がパーソナルカラーを使っていました。今では女子会のノリで若いお嬢さんにもいらしていただけるようになりました。芸能人も活用されている方が多く、上原さんも衣装選びなどでパーソナルカラーを使った事などありますか?

上原 それがほぼないんです。自分の顔がイエローベースだということは知っていますが、とにかくピンクが好きなので。

髙橋 ピンクでも淡いピンクから濃いピンクまでありますので、ピンクの中でも上原さんに似合うピンクというのはあると思います。好きな色と似合う色は違うことも多いんですが、やはり好きな色を身につけるということは心の安らぎにもなるので、似合うからといって嫌いな色を選ぶ必要はないと思います。

上原 カラー診断をされる時のポイントなどはあるんですか?

髙橋 まずはお化粧を落としていただいて、ノーメイクで診断をさせていただくことです。それからメイクの色についてもアドバイスもできますし、必要に応じてパーソナルカラーメイクもさせていただけます。診断後には似合う色が一目でわかるパーソナルカードをお渡ししますので、それを参考にお買い物にいかれる方もいます。また同行サービスのご希望があれば一緒にお買い物にいきます。

上原 髙橋さんはデザイナーさんでもありますから、流行や色以外にもお客様に似合うデザインやコーディネートの仕方も教えていただけて、まるで専属のスタイリストさんをつけるような感覚で依頼してもいいんですか?

髙橋 もちろんです。自分の事を知るともっと知りたくなって、周囲からの評判もいいと何度もご相談に足を運んでいただけるお客様も多いんですよ。当店は、色とファッションを楽しめるお店として、会社名にも研究所といれさせていただいて、お客様と共に色彩と服飾を極めていきたいです。

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カラークチュール服飾研究所
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