トム・クルーズ×イニャリトゥ監督が初タッグ 超大作『DIGGER/ディガー』始動、特別予告&ポスター解禁

ハリウッドを代表するスター、トム・クルーズと、アカデミー賞監督のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が初めてタッグを組む映画『DIGGER/ディガー』が2026年に公開される。長らく映画ファンの間で注目を集めてきた話題作がついに本格始動し、あわせてトム・クルーズの俳優人生を振り返る特別予告映像と3種類のティザーポスターが公開された。

世界的スターと名匠による注目の初タッグ

主演を務めるのは、『トップガン』や『ミッション:インポッシブル』シリーズで知られるトム・クルーズ。監督には、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』と『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞監督賞を2年連続受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥが名を連ねる。

世界の映画界を代表する二人のコラボレーションは発表当初から大きな話題となっており、2026年を代表する注目作のひとつとして期待が高まっている。

トム・クルーズ45年の軌跡をたどる特別映像

今回公開された特別予告映像では、トム・クルーズの約45年にわたるキャリアを象徴する名場面が次々と映し出される。

『トップガン』、『ザ・エージェント』、『ア・フュー・グッドメン』、『ラストサムライ』、そして『ミッション:インポッシブル』シリーズなど、俳優として歩んできた軌跡を凝縮した内容となっており、その集大成として『DIGGER/ディガー』へとつながる構成が印象的だ。

映像終盤には、本作でトムが演じる主人公ディガーの姿も登場。カウボーイハットを被り、シャベルを手にしたこれまでにないビジュアルが披露されている。

今年開催されたシネマコンでは、トム自身が「この役を演じられるようになるまで40年かかった」とコメントしており、本作にかける並々ならぬ思いもうかがえる。

ベールに包まれた主人公“ディガー”とは

公開されたティザーポスターでは、主人公ディガーが銃を構える姿を異なるアングルから捉えている。

その表情はあえて隠されており、キャラクターの詳細は依然として謎に包まれたまま。作品内容についても多くは明かされていないが、“規格外の大惨事エンターテインメント”と銘打たれていることから、スケール感あふれるドラマとアクションが展開されるとみられる。

トム・クルーズがこれまで演じてきたヒーロー像とは異なる、新たな代表作の誕生を予感させるビジュアルとなっている。

2026年最大級の話題作となるか

近年も『トップガン マーヴェリック』や『ミッション:インポッシブル』シリーズで世界的ヒットを飛ばしてきたトム・クルーズ。一方のイニャリトゥ監督も、人間ドラマと映像表現を高次元で融合させる名匠として知られる。

そんな二人が初めて手掛ける『DIGGER/ディガー』は、アクション、ドラマ、サスペンスの枠を超えた超大作として注目を集めている。

2026年公開に向けて本格始動した本作。映画界屈指のスターと名匠が生み出す新たなエンターテインメントが、世界をどのように驚かせるのか期待が高まる。

【作品情報】

作品名:『DIGGER/ディガー』

監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ

出演:トム・クルーズ

製作:トム・クルーズ、アレハンドロ・G・イニャリトゥ

全米公開:2026年10月2日

配給:東和ピクチャーズ、東宝

日本公開:2026年予定

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