色彩の専門家がWEBデザインとファッションをコーディネート【OFFICE LACROWA(オフィスラクロワ】

刺さるキャッチコピー・魅力的なイメージ画像・引き込まれる色彩のバランスなど、広告マーケテティングの手法を学びながら実践的にWEBページデザインが作れる。そんな夢のようなイラストレーターWEBデザイン講座を開講!カフェ風のスタイリッシュな教室が貴方の制作意欲を掻き立ててくれます。



上原 ラクロワさんはWEB制作の教室とスタイリストさんのお仕事をされているそうですが、まずは代表のこれまでの歩みを教えていただけますか?

青野 ジュエリー業界に約10年携わってまいりました。お客様と接してきた中で、人それぞれ「似合うものが違う」という事を知り、本当に似合う商品を提案できるようになりたいと思い退職をし、その後色彩を学び、色彩の専門家という立場からWEBデザイン・ファッション・インテリアのカラーコーディネートサービスを開始しました。更にスタイリストとしての勉強と、ビジネスに必要な知識を深掘りし研究してきました。今、一番力を入れているのがWEBデザイン教室の運営です「未経験からWEBデザイナーを目指すためのパソコン教室」というのをキャッチフレーズとしています。

上原 では今はWEBデザインの教室として生徒さんが通われているんですね?

青野 はぃ、当教室ではWEB広告のページデザイン制作の講座が人気で、配色ルールやレイアウト技術、またセールスコピーライティングなどを含むマーケティングの知識も同時に勉強ができて、その後の仕事の取り方や仕方まで学べるという内容です。最近ではランディングページデザインを自分で作れるようになりたいと、いらっしゃる方が多いですね。

上原 ランディングページとは?どんなページですか?

青野 ここ最近よく目にされることも多いと思いますが、大きな写真を中心にスクロールしていくと最後に店舗情報や購入ページなどへの誘導がついているセールスページのことで、1ページで商品やお店を紹介するというネットの中では、最初にアクセスする入り口という意味でランディングページと言われています。

上原 私もプロデュースしている商品のホームページなどもありますが、サイトが完成するまで、写真の構図などイメージを考えるのは自分で、衣装や小物を選ぶ人、紹介文をなどを考えるライターさんなど、専門分野の方が携わって細分化されているイメージですが、それを一人でつくるという感じになりますか?

青野 はぃ、サイト制作に必要なスキルを複数同時に学べるのが当教室の特徴で、グラフィックソフトの使い方、バナー広告やその他セールスページの作り方、ご自身のプロデュースの仕方まで、それらを全て当教室でサポートさせて頂いております。

上原 では美容師の先生が今度お店を開業するので、WEBデザインを勉強しながら、自分のお店のホームページを作ってしまうという方がいるわけですね。しかも自分で作ったから変更も容易ですよね。でもとても難しそうです。皆さんどのくらいでサイトが作れるようになりますか?

青野 週二回のレッスンを約3ヶ月続けて、プロレベルのセールスページデザインが作れるようになった方もいます。また簡単なサイトでしたら最短2ヶ月もあればできるようになりますね。

上原 プログラム言語みたいなものも勉強しなくてはいけませんか?

青野 htmlとcssというマークアップ言語がありますが、今はそれらを使わなくてもドラッグ&ドロップで構成できるCMSなどがありますので、当教室の人気講座(イラレWEBデザイン講座)では、プログラムの技術より、目的に応じた配色、選択する画像、注目されるタイトルや文言の作り方と見せ方に特に力を入れています。WEBデザインの基本とテクニックをしっかり学びながら、反応をとるためのマーケティングまで学んでいただこうというのが、他のパソコン教室の内容とは大きく違うところです。また当講座ではAdobe社のイラストレーターというグラフィックソフトの使い方を専門に教えています。

上原 私は全くできないのですが、教えていただかないとできないですか?

青野 同じAdobe社にフォトショップというソフトがあるのですが、そちらは割とネットや書籍を調べながら覚えることができる方が結構いらっしゃいますが、イラストレーターは書籍やネットで調べてもわからないという方が多く、イラストレーターの専門教室を探している方も開業前から何人もいらして、それなら指導できるシステムを作ってみようと思ったのです。

上原 もっと簡単にできるものが出てくればいいですね。

青野 そうですね。ただ現状イラストレーターはWEB・印刷業界内での認知度が最も高く、チラシをデザインして印刷所にデータを送る際にもイラストレーターのファイルなら、ほぼ受け取ってもらえるのでしばらくの間は変わらないと思います。またイラストレーターが使えるようになれば、WEBから印刷物まであらゆる制作物が作れるようになるので今後、覚えておいた方が良いおすすめのスキルです。最近、よく耳にするクラウドソーシング等にご自身を登録し、在宅でフリーランスのWEBデザイナーとして生計を立てる方もたくさんいらっしゃいます。好きな時間に、好きな場所で、好きな仕事を選んで仕事ができる…というのも、イラストレーターの技術を習得する魅力の一つですね。特に、小さなお子さまがいらっしゃる方や、ご家族の看病や介護などで、外に働きに行けない方などにも、きっとお役に立てるスキルだと思います。

上原 やはりオフィス系のソフトとデザイン系のソフト両方つかえたらキャリアアップにも有効ですね。

青野 そうですね、オフィス系とデザイン系両方できたら理想的ですね!あと当教室の特徴としてはWEBを習いながらファッションも勉強できたり、私が他に整理収納アドバイザーという資格も持っているので、部屋の整理整頓の仕方からインテリアのご相談も受け付けているところですね。色々学べちゃいます(笑)

上原 似合うお洋服はどのように捜されるんですか?

青野 似合う服を探す方法に、パーソナルカラー診断と骨格診断という2つの診断方法がありまして、その診断結果からお一人おひとりに本当に似合う、服の色や素材、デザインなどが分かるんです。

上原 骨格は生まれ持っていて、良い人はなんでも似合って、ダメな人は何してもダメなのかな!と思っていました。顔が小さくて、手足が長くて、背が高ければ、なんでも似合うだろうと思ってきて、それに近付こうと努力をしていましたが。(笑)あまり意味がないんですね。

青野 例えば、女性の服でウエストラインの切り返しが高い位置にある服が似合う方と、少し低い位置にある服が似合う方もいらっしゃいます、肌の色や骨の太さ・大きさ、ウエストや腰の位置、筋肉や脂肪のつき方など、お一人おひとり体の特徴には違いがあり、体の特徴が違えば似合う服も違ってきます。

上原 今ジュエリー関係のお仕事はされていないんですか。

青野 ジュエリーの仕事もしています。当オフィスのサービスの中に、ショッピング同行というサービスもございまして、そちらも服と同様、パーソナルカラー診断と骨格診断をしていただいた上で、お客さまのショッピングに同行し、その場で似合うジュエリーのデザインを一緒に探したり、ご質問にお応えしたりしながらショッピングをサポートするというサービスです。

上原 その方に最適な物とサービスを提供するという事を大切にされているということが伝わってきました。

青野 人・事・物も「目的に応じて最適化される」というのが私のコンセプトで、例えばWEBページの見せ方も「商品・価格・販売方法・ターゲット・競合」に応じてかわってきますし、ファッションなら「いつ、どこで、誰と、何をするのか」によって最適なファッションがあります、どんなものにもその目的に応じて「最適な姿」が必ずあると私は思っています。また、誰もが自分の星座や干支などを普通に知っているように、自分に似合うものも普通に知っている社会にできたら楽しいかなとも考えています。似合うという事をもっと大衆化できるようにオフィスラクロワでは活動をしています。

■スクールデータ
OFFICE LACROWA(オフィス ラクロワ)
住所:茨城県笠間市旭町322-18-404
WEBデザイン講座サイト パーソナルカラー骨格診断サイト