↑タイムトライアルが動画でご覧いただけます↑

 


 

大川 東海地区最大のサバイバルゲームのフィールドがあるそうですね。浜松戦闘ごっこ社についてご紹介いただけますか?


瀧本 最初はインドアのサバイバルフィールドを開設する予定で、当初はこのBASEの建物を使う予定でしたが、まだ施設がキレイなので、ここを奥山BASEとして、休憩所と店舗として使い、フィールドについては、4ヘクタールの山間フィールドをご用意しました。


大川 4ヘクタールというと?広さがピンときませんね。


瀧本 東京ドームの0.8個分です。静岡や岐阜・愛知など近隣にもサバイバルゲームのフィールドが7~8箇所あると思いますが、今のところ最大規模です。(2018年5月現在)


大川 この休憩所も畳敷きで、疲れたら寝ることも出来ますよね。他には、どんな特徴がありますか?


瀧本 10オーバーサバゲーと言って、10歳以上のお子様から参加できます。最近は10歳から使える電動ガンやファイヤーガンが販売されているんですが、流れ弾などの危険もあるので近所の公園では使えず、実際遊べる場所が少ないので、当施設で思いっきり使っていただこうと、専用フィールドをご用意しました。


大川 楽しそうですね。子供は喜びますよね。


瀧本 実は大人の方が楽しんでいますが。(笑)それから、ホームフィールドでも、10オーバーのフィールドでも共通して、「絆」というものに着目していまして、小学生の高学年になると、親子での会話も減ってくる時期だと思います。親子で参加いただいて、家族の絆を再認識していただければと考えています。


大川 サバイバルゲームとはチームでやるものなんですか?


瀧本 お一人で参加する方もいます。それから当施設では最大100名まで参加できまして、基本的には2つのチームに分かれて、フラッグ争奪戦といって、敵の本拠地にたなびくフラッグを、最終的にとったチームが勝つというのが、基本的なゲームになります。それからキツネ狩りゲームでは、戦闘力の高い人がキツネになって、それを皆んなで追いかけて仕留めるゲームで、これも盛り上がりますよ。また共通の趣味で参加される方が多いのでお一人で参加されても、すぐ仲良くなってしまいますよ。大川さんには、山間フィールドの狩とタイムトライアルを体験いただこうと、ご用意しています。


大川 戦闘服に着替えると、気合が入りますね。ライフルも結構な重さがあるんですね。


瀧本 最近のエアガンなどは、本物と重さは変わらないように作られていて、日本製の電動ガンなどは、リアルで性能も良く海外でも人気が高いんですよ。


大川 森の中に入ると、打たれるかもしれないという緊張感がすごいですね。でも楽しいですね。女性の利用者も多いんですか?


瀧本 少しずつ増えてきました。男性よりハマってしまう方は多いですよ。それとストレス発散にもなりますし!女性は参加料は無料なんです。またレンタルガンも1,000円〜利用もできます。ただ数に限りがあるのでご予約をお願いしています。


大川 サバイバルゲームで大切なことなどは?


瀧本 フィールド内では、必ずマスクやゴーグルで目を保護してもらうこと、フィールドを出るときは弾を抜くなど暴発をしないようにするなど、安全面に気をつけてもらうことですね。


大川 最後に読者にメッセージをいただけますか?


瀧本 初めての方でも気軽にご利用いただくことができます。またサバゲーに必要な銃や弾などの装備品の販売もしていますので、ショップの方にも気軽に足を運んでください。買い取りもしています。

 

 

↑浜松戦闘ごっこ社代表からのご挨拶が動画でご覧いただけます↑

■お店データ■

浜松戦闘ごっこ社 奥山BASE

住所:静岡県浜松市北区引佐町奥山1736-1 詳しい地図は>>>

オフィシャルサイト:http://www.h-sentougoccosya.com

■アクセス

新東名高速 浜松いなさICから車約15分。

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