デスクワークや勉強、スポーツの最中、「水分を取ろうと思っていたのに気づけば何時間も経っていた」という経験はないだろうか。
ステンレス製キッチン用品メーカーのアトラスは、そんな日常の“うっかり水分不足”に着目した新商品「SLOOP(スループ) ストロー付き大容量タンブラー」を2026年6月23日に発売した。
本製品の特徴は、飲みたいと思った瞬間にスムーズに水分補給できること。ストローを使うことでタンブラーを傾ける必要がなく、作業や運動の流れを止めずに飲める設計となっている。
「飲む」が自然に続くストロー設計
一般的なストロータンブラーでは、フタの締め具合によってストローの向きが決まってしまうことが少なくない。
一方、新製品はフタにネジ構造を採用していないため、ストローの位置を自由に調整可能。利き手や使用環境に合わせて最も飲みやすい位置にセットできる。
さらに、太めのワイドストローを採用したことで、一口あたりの飲みごたえも向上。スポーツドリンクや炭酸飲料などもスムーズに飲むことができ、暑い季節の水分補給を快適にサポートする。

最大1.15リットルの大容量
ラインアップは800mL、950mL、1150mLの3サイズ。
大容量設計により、何度も飲み物を注ぎ足す手間を軽減できるのも魅力だ。長時間のデスクワークやオンライン会議、試験勉強など集中力を維持したいシーンで活躍しそうだ。
950mLと1150mLモデルには大型ハンドルも搭載。ジョッキのようにしっかり握れるため、たっぷり飲み物を入れた状態でも安定して持ち運ぶことができる。

冷たさを長時間キープ
本体は真空断熱二重構造を採用し、高い保冷性能を実現。さらにフタ内部にも断熱材を内蔵することで、開口部からの熱の侵入を抑え、冷たさを長時間キープする。
氷も溶けにくく、時間が経っても飲み物が薄まりにくいため、最後までおいしく飲めるのがポイントだ。
ストロー飲みも直飲みもできる2WAY仕様
ストロー飲みだけでなく、直飲みにも対応する2WAY仕様を採用。
冷たい飲み物はもちろん、直飲みなら温かい飲み物にも対応できるため、季節を問わず使用できる。炭酸飲料やスポーツドリンク、乳飲料、果肉入りドリンクなど幅広い飲み物に対応している点も特徴だ。
洗いやすさにも配慮
毎日使うタンブラーだからこそ、お手入れのしやすさも重要だ。
口径約89mmの広口設計により、手を入れて底まで洗うことが可能。さらに各パーツは分解できるため、ストロー部分を含めて細部まで清潔に保つことができる。

デスクからドライブまで幅広く活躍
本体下部を絞り込んだデザインにより、多くの車載ドリンクホルダーに対応。自宅やオフィスだけでなく、ドライブやアウトドア、ジムなどさまざまなシーンで使いやすい設計となっている。
近年、熱中症対策への意識が高まる中、水分補給の習慣化をサポートするアイテムへの注目も高まっている。新登場したSLOOPの大容量ストロータンブラーは、「飲みたい時にすぐ飲める」というシンプルな使いやすさで、毎日の水分補給をより身近なものにしてくれそうだ。



