長野県・軽井沢プリンスホテルスキー場では、真夏でも雪遊びが楽しめる期間限定の体験エリア「カルプリ スノーランド」を2026年7月11日よりオープンする。スキー場で培ってきた人工造雪技術を活用し、暑い夏でも雪に触れられる新たなレジャーとして注目を集めそうだ。
軽井沢プリンスホテルスキー場は、1960年代に日本初の人工降雪スキー場として営業を開始して以来、長年にわたり雪づくりの技術を磨いてきた。そのノウハウを生かして誕生する「カルプリ スノーランド」は、冬のゲレンデで使用する人工造雪機を活用し、屋内で本物の雪を楽しめる特別な空間となる。
会場となるスノーハウス内には、約100平方メートルのエリアに高さ約20センチの人工雪を敷き詰め、天候や気温に左右されることなく雪遊びを満喫できる。標高約1,000メートルに位置する軽井沢ならではの涼しい環境と、ひんやりとした雪の感触が組み合わさり、猛暑が続く夏でも快適に過ごせるのが魅力だ。
雪づくりには、スキー場に設置されている8基の造雪機のうち1基を使用。1日あたり約50トンの雪を生み出す能力を持ち、毎日、温度や雪質、積雪量を細かく確認しながら最適なコンディションを維持するという。本格的なスキー場ならではの技術によって、夏とは思えない雪景色が再現される。
利用料金は1時間利用と1日利用の2種類を用意。1時間利用は大人2,000円、3歳から小学生まで1,500円、3歳未満は無料。1日利用は大人5,000円、子ども4,000円となっている。なお、小学生以下の子どもは保護者の同伴が必要となる。
営業期間は7月11日から8月30日まで毎日営業し、9月は5日から27日までの土・日・休日に加え、9月24日と25日も営業する。営業時間は午前10時から午後4時までで、最終受付は午後3時。
避暑地として人気の軽井沢に、真夏でも雪遊びができる新たな体験型スポットが加わる。今年の夏は、家族や友人と一緒に、季節を忘れるような特別な雪遊びを楽しんでみてはいかがだろう。
イベント名:カルプリ スノーランド
会場:軽井沢プリンスホテルスキー場 スノーハウス内(長野県軽井沢町)
営業期間:2026年7月11日(土)~8月30日(日)、9月5日(土)~27日(日)の土・日・休日(9月24日・25日も営業)
営業時間:10:00~16:00(最終受付15:00)
料金:1時間利用/大人2,000円・子ども(3歳~小学生)1,500円、1日利用/大人5,000円・子ども4,000円(3歳未満無料)



