柴咲コウがフェンディのクチュールショーに来場 サラ・ジェシカ・パーカーら世界のセレブリティがローマに集結

左から、サラ・ジェシカ・パーカー、柴咲コウ、ジェシカ・アルバ、モニカ・ベルッチ

イタリア・ローマで開催されたフェンディの2026-2027年秋冬クチュールコレクションに、世界各国から豪華ゲストが集結した。日本からは俳優の柴咲コウが来場し、ブランドの新たなクリエイションを見届けたほか、サラ・ジェシカ・パーカーやジェシカ・アルバ、モニカ・ベルッチなど、映画やファッション界を代表するセレブリティが会場を華やかに彩った。

ローマ国立近代美術館で発表された新たなクチュールコレクション

ショーは2026年7月9日(現地時間)、ローマ国立近代美術館を舞台に開催された。

今回披露されたのは、フェンディのチーフ クリエイティブ オフィサー、マリア・グラツィア・キウリによる2026-2027年秋冬クチュールコレクション。歴史ある美術館を舞台に、オートクチュールならではの卓越したクラフツマンシップと芸術性を融合させたコレクションが発表され、多くのファッション関係者の注目を集めた。

会場にはブランドの世界観を体現するような華やかな空間が広がり、ランウェイにはフェンディならではのエレガンスと現代性を兼ね備えたルックが次々と登場。歴史あるローマの文化とメゾンのクリエイティビティが響き合う印象的なショーとなった。

柴咲コウが来場 マリア・グラツィア・キウリとも交流

日本からショーに参加したのは俳優の柴咲コウ。

会場ではマリア・グラツィア・キウリと対面する場面も見られ、ショーへの期待感とともに和やかな雰囲気の中で交流を深めた。

ローマ国立近代美術館を背景に撮影された姿も披露され、フェンディの最新クチュールコレクションとともに、その洗練されたスタイリングが注目を集めた。

サラ・ジェシカ・パーカー、ジェシカ・アルバら豪華ゲストが集結

会場には世界各国から著名人が来場し、ショーを華やかに演出した。

アメリカの俳優サラ・ジェシカ・パーカー、ジェシカ・アルバ、イタリアを代表する俳優兼モデルのモニカ・ベルッチをはじめ、映画監督や俳優、アーティストなど、多彩な顔ぶれがローマに集結。フェンディが世界中のカルチャーシーンから高い支持を集めていることをあらためて印象づけた。

そのほか、ダニー・ラミレス、ヴィクトリア・ルエンゴ、ロドリゴ・ソロゴイェン、ルカ・マリネッリ、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、アリーチェ・ロルヴァケルなど、国際的に活躍するゲストもショーを祝福した。

フェンディが描く新たなクチュールの世界観

今回のコレクションは、マリア・グラツィア・キウリが手掛けるクチュールラインとして大きな注目を集めた一夜となった。

フェンディが培ってきたクラフツマンシップを受け継ぎながら、現代的な感性を取り入れたクリエイションは、ブランドの新たな方向性を示すものとして高い関心を集めている。

世界中から集まったセレブリティやファッション関係者が見守る中で披露された最新コレクションは、ローマという特別な舞台だからこそ実現した芸術性の高いショーとなり、2026年秋冬シーズンを象徴する発表のひとつとなった。