【熊本・阿蘇】「第2回 MAY31cycling 阿蘇山ヒルクライム」開催へ。ゲストライダー篠さん参加&豪華表彰プログラムを発表

熊本県・阿蘇山を舞台に開催されるサイクルイベント「第2回 MAY31cycling 阿蘇山ヒルクライム」が、2026年9月13日(日)に開催されます。会場は熊本県野外劇場ASPECTAと阿蘇山周辺。雄大な自然の中で本格的なヒルクライムを楽しめるだけでなく、レース後には参加者同士が交流できる「MAY31 Riders Party」も実施されるなど、一日を通して楽しめるイベントとして注目を集めています。

さらに、日本縦断2,536kmを148時間48分で完走し話題となったサイクリスト・篠さんがゲストライダーとして参加。大会エントリーは8月14日(金)まで受け付けています。

阿蘇の大自然を満喫できる3つのサイクリングコース

大会では、レベルや目的に合わせて選べる3つのコースを用意しています。

最もハードな「ヒルクライム&ライド」は、総距離120km、獲得標高2,323mを誇るロングコース。阿蘇パノラマラインを駆け上がった後、雄大な景観の中を巡るチャレンジングな内容です。

本格的なヒルクライムを楽しみたいライダーには、距離11.6km・獲得標高630mの「阿蘇山ヒルクライム」を用意。南阿蘇側から山上を目指す人気コースで、自分の限界に挑戦できます。

一方、「阿蘇一周ライド」は、距離89km・獲得標高1,631mのファンライドコース。競技だけでなく、阿蘇ならではの絶景を満喫しながら走りたい人にもおすすめです。

レース後は「MAY31 Riders Party」で交流を楽しむ

競技終了後には、参加者が再びASPECTAに集まり、「MAY31 Riders Party」を開催します。

このイベントでは、レース結果を振り返りながら仲間との交流を楽しめるほか、国内外から集まったサイクリスト同士が情報交換できるコミュニティの場として企画されています。

アメリカ、中国、韓国など海外からの参加者も予定されており、国境を越えたサイクリング文化の交流が生まれるのも本大会ならではの魅力です。

総額100万円相当以上の賞品を用意

大会では、総額100万円相当以上の賞品を用意した豪華な表彰プログラムを実施します。

各カテゴリーの上位6名を表彰し、優勝者にはチャンピオンジャージ、金メダル、賞状、記念賞品を贈呈。さらに2位・3位にはメダルと賞品、4位から6位にも賞状や記念品が授与されます。

また、大会総合優勝者に贈られる「Mountain Spirit Award」、最年長・最年少参加者を称える「Legacy Award」など特別賞も用意。

さらに、順位に関係なく参加者全員が対象となるラッキードローでは、サイクリング用品や地域特産品、送迎サービス利用券、ウェルネス体験、MAY31cyclingオリジナルグッズなど、多彩な賞品が当たる予定です。

ゲストライダーは日本縦断記録で話題の篠さん

今年のゲストライダーには、サイクリストの篠さんが参加します。

『弱虫ペダル』をきっかけにロードバイクを始め、ヒルクライムやロングライドの魅力をSNSで発信。2024年には日本縦断2,536kmのギネス世界記録に挑戦し、148時間48分で完走。女子新記録を樹立するとともに、男女を含めた当時歴代2位という快挙を達成しました。

現在は育児とサイクリングを両立しながら、自転車の新しい楽しみ方を発信しており、大会当日はレースへの参加に加え、「MAY31 Riders Party」などで参加者との交流も予定されています。

エントリーは8月14日まで受付中

「第2回 MAY31cycling 阿蘇山ヒルクライム」のエントリー締切は2026年8月14日(金)。

阿蘇の壮大な自然を舞台に、自分自身への挑戦を楽しめるヒルクライムレースとしてはもちろん、全国・海外から集まるサイクリストとの交流や豪華賞品が当たるイベントなど、一日を通して楽しめる内容となっています。

初心者からベテランライダーまで幅広く参加できるイベントとして、2026年秋のサイクルシーズンを彩る注目大会となりそうです。

大会概要

大会名:第2回 MAY31cycling 阿蘇山ヒルクライム

開催日:2026年9月13日(日)

会場:熊本県野外劇場ASPECTA、阿蘇山周辺

募集期間:2026年5月15日~8月14日

募集人数:1,000人

阿蘇の絶景を駆け抜ける爽快なライドと、多彩な交流イベントが融合した「第2回 MAY31cycling 阿蘇山ヒルクライム」。自然、スポーツ、人とのつながりを満喫できる一日を体験してみてはいかがでしょうか。