ルスツリゾート山頂エリアが進化 絶景を楽しむ新フォトスポットとカフェが今夏オープン

北海道を代表する高原リゾート「ルスツリゾート」が、山頂エリアの魅力をさらに高める新たな取り組みをスタートする。2026年6月27日から、ウエストMt.山頂の「羊蹄パノラマテラス」に大型フォトスポットを新設。さらに7月18日からは山頂カフェ「SORIOI Mountain Cafe」の営業も始まり、絶景とともに写真撮影やグルメを楽しめる新名所として注目を集めそうだ。

羊蹄山を望む絶景スポットがさらに充実

標高715メートルに位置する羊蹄パノラマテラスは、「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山をはじめ、尻別岳や支笏洞爺国立公園の山々を一望できるルスツリゾート屈指の展望スポットだ。

羊蹄山はアイヌ語で「マチネシリ(女山)」、尻別岳は「ピンネシリ(男山)」と呼ばれ、古くから夫婦山として親しまれてきた。また、アイヌ神話では羊蹄山が神々によって最初に創造された土地と伝えられており、北海道誕生の地として語り継がれている。

さらに、テラスが位置する「そりおい山」は、風水において龍脈が集まる“龍の頭”にあたる縁起の良い場所として知られ、パワースポットとしても人気を集めている。

羊蹄山を額縁に収める大型フォトフレーム


今回新設される目玉の一つが、横幅5メートル、高さ2.6メートルの大型フォトフレームだ。

フレーム越しに望む羊蹄山は、まるで一枚の風景画のよう。四季折々に変化する雄大な景観を背景に、旅の記念写真を特別な一枚として残すことができる。

SNS映え間違いなしの「RUSUTSU」オブジェ


山頂には新たに大型の「RUSUTSU」オブジェも登場する。真っ白な文字が並ぶ全長約10メートルのオブジェは、リゾート全景を見渡せる絶好のロケーションに設置。

文字の間から顔を出したり、「U」の文字に腰掛けたりと、自由な発想で撮影を楽しめる。家族旅行やグループ旅行の記念撮影はもちろん、SNS投稿にもぴったりのスポットとなりそうだ。

白樺の木陰で過ごす癒やしの時間


絶景を眺めながらゆったりとくつろげるベンチも新設された。白樺の木陰に設置されたベンチは柔らかな素材を採用し、散策途中の休憩にも最適。

爽やかな高原の風を感じながら、北海道らしい自然に包まれた贅沢な時間を過ごすことができる。

山頂カフェで味わう特別なひととき


7月18日から営業を開始する「SORIOI Mountain Cafe」では、香り豊かなコーヒーやカラフルなソーダ、羊蹄山をモチーフにしたクロワッサンなどを販売する。

眼前に広がる壮大な景色を眺めながら味わうドリンクや軽食は格別。写真撮影だけでなく、グルメも楽しめる山頂ならではの新たな魅力として期待される。

絶景・撮影・グルメを一度に楽しめる新スポットへ

ルスツリゾートの羊蹄パノラマテラスは、これまでも絶景スポットとして人気を集めてきたが、今回のリニューアルによって「見る」だけでなく、「撮る」「味わう」「くつろぐ」という新たな楽しみ方が加わった。

この夏は、北海道を代表する名峰・羊蹄山の絶景を背景に、特別な思い出づくりを楽しんでみてはいかがだろうか。

【羊蹄パノラマテラス概要】

営業期間:2026年4月29日~10月18日
定休日:祝日・GW・7月・8月を除く月曜日
料金:羊蹄ゴンドラ往復券 2,400円
※6歳以下無料
※リゾート券・シーズンパス利用可