大阪でしか栽培されていない希少なオリジナルぶどう「虹の雫」が、7月31日(金)より阪神梅田本店に今年初めて登場します。約50年にわたる研究開発の末に誕生した特別な品種で、昨年は販売開始から約15分で完売した人気ぶどう。今年も数量限定で試食販売が実施され、多くの注目を集めそうです。
約50年の研究が実を結んだ大阪オリジナルぶどう
「美味しくて種のない大阪オリジナルのぶどうを作りたい」という生産者の想いから、大阪府立環境農林水産総合研究所が品種開発に着手したのは約50年前。当初は果皮の色が安定しないなどの課題から開発を断念する時期もありましたが、その後も研究を重ね、2018年に品種登録を実現しました。
さらに2023年には府民公募によって「虹の雫」という美しい名称が決定。大阪の新たなブランドフルーツとして、その存在感を高めています。
栽培方法で色が変わる珍しいぶどう
「虹の雫」の最大の特徴は、栽培方法や収穫時期によって果皮の色が変化することです。
黄緑色から黄色、ピンク、そして赤へと移り変わる姿は、まるで虹のグラデーションを思わせる美しさ。見た目の華やかさだけでなく、フルーティーな香りと濃厚な甘みも魅力で、一粒ごとに豊かな味わいを楽しめます。
大阪府内だけで栽培されているため流通量は非常に少なく、なかなか出会えない希少なぶどうとして注目されています。
阪神梅田本店で数量限定販売
販売は7月31日(金)午前10時から、阪神梅田本店地下1階「西勝青果」で実施されます。
当日は試食販売も予定されており、「虹の雫」の魅力を実際に味わうことができます。販売数量は約100房限定で、なくなり次第終了となります。
**販売概要**
販売日:7月31日(金)午前10時~
販売場所:阪神梅田本店 地下1階「西勝青果」
販売数量:約100房(なくなり次第終了)
価格:300g以上 2,700円、450g以上 3,780円
※天候などにより入荷状況や価格が変更となる場合があります。
新ブランドロゴで未来へ受け継ぐ想いを表現
今年は「虹の雫」の新たなブランドロゴも誕生しました。
名前の由来でもある「雫」をモチーフに、一滴の雫へ無数の水滴が重なるデザインを採用。半世紀以上にわたる研究者や生産者の努力、そして大阪の農業を未来へつないでいく想いが込められています。

大阪でしか味わえない特別な一房を
約50年もの歳月をかけて誕生した「虹の雫」は、大阪の技術と情熱が結実した特別なブランドぶどうです。美しい色彩と濃厚な甘みを兼ね備えた希少な逸品は、自宅用はもちろん、大切な人への贈り物にも最適。
数量限定販売となるため、気になる方は早めの来店がおすすめです。





