地域の一員として患者と向き合う接骨院!【つくの接骨院】

仕事、子育て、趣味、お孫さんの世話など、腰痛や肩こりになる原因は様々あります。鶴見のつくの商店街で、地域に根ざした治療院を目指して日々奮闘!

大西 澁川先生が柔道整復師になられたきっかけは何でしょう?

澁川 運送会社でサラリーマンをしてた時にですね、交通事故にあいまして。むち打ちと腰痛に悩まされました。近所の接骨院毎日通ってたら、日に日によくなってありがたかったです。通うたびに先生とお話しすることも多くて、感謝されることの多い魅力的な仕事だなと思いました。24歳のときに一念発起して、柔道整復師の道を歩み始めました。

大西 お勉強されていきなり開院されたんですか?

澁川 いえ、通っていた先生の紹介で保土ヶ谷にある接骨院で8年半修行して、そのあと知り合いの開院した大田区の接骨院の手伝いをしていました。経営的にうまくいってなかったのを立て直すっていうミッションもあって2年ほどやりました。開院するまでには10年くらい下積みしました。

大西 しっかりとした下積みを経験されている先生なんですね。そう聞くと患者さんも安心すると思います。経営の立て直しは開院のモチベーションになりそうですね。

澁川 この業界に入ったからにはいつかと最初から思ってはいましたが、大田区での2年の経験は大きかったですね。保土ヶ谷で修行させてもらった接骨院は、いわば老舗で、患者さんも昔からの方が多くて安定していました。そのあと手伝いに行った大田区の院はまだ出来立てで、患者さんもついていなくて環境は様変わりしました。

大西 接骨院の先生に経営的な面をお聞きするのはあまり経験がないですが、軌道に乗せるためにどのような活動をされたんですか?

澁川 チラシをまくことから始まりましたね。そこもうちと同じで商店街に近かったんですけど、チラシをお渡ししながら歩き回って、近所の方々に接してきました。すると患者さんとして来院していただける方も増えて、地域コミュニティとのかかわりがいかに大事か実感しましたね。

大西 接骨院に行きたいと思っていても、何件も候補がある中で、どこに行ったらいいかっていうのは結構難しいと思います。外から看板だけ見ても先生がどんな方なのかわからないですし。先生のように街に出て、顔見知りになっていけばいざという時に自然と足が伸びると思います。同じ街に暮らす一員として、安心感が湧きます。実際私たちがつくの接骨院さんを訪れたら、先生はどのように接していただけるんですか?

澁川 まずその方のお話をよく聞くことですね。腰が痛いって言っても人それぞれなんですよ。腰痛で我慢していることも皆さん違います。仕事、子育て、趣味、お孫さんの世話など、みなさん生活のあらゆる場面で我慢しているんです。僕は柔道整復師なので、治すのは当たり前だと思っています。患者さんそれぞれがやりたいことができるようになることが、僕のような仕事をする人間の目的だと思います。最初に言ったように、僕自身患者として接骨院にかかって感謝の気持ちを覚えました。だから皆さんに感謝していただくためにできることを、患者さんとのかかわりの中で見つけていくことを大切にしています。

■お店データ■
つくの接骨院
住所:神奈川県横浜市鶴見区佃野町35-5 詳しい地図は>>>
ホームページ:http://tsukuno28.com
■アクセス
JR鶴見駅から徒歩13分 市営バス停「佃野町」もしくは「宮ノ下」から徒歩5分

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